若手社員座談会

旭工精で活躍するたくさんの若手社員。その中から今日は、代表して4人の社員に会社の雰囲気、仕事への姿勢、将来の夢など、
『若手のホンネ』をたくさん聞いてきました。
この座談会を通して旭工精の魅力を新たな知ることはもちろん、企業研究の材料としても役立ててください!

Q:入社のきっかけは?

平尾:私の入社のきっかけは、ものづくりに携わっている父から仕事の話を聞いて、「ものづくりって、おもしろそう。」と興味を持ったこと。ものづくりに取り組む企業を調べていく中で出会ったのが旭工精で、そのままご縁があって入社することになりました。
大山さんはどうでしたか?

大山:僕がこの会社に入ったきっかけは、『マレーシアにすぐ行ける!』というところに魅力を感じたことです。

平尾:海外に行けることが一番の理由だったと。

大山:そう。ずっと海外志望だったから、海外へ赴任できる会社をたくさん見ていました。その中で、どこよりも若くから海外へ行ける会社が、旭工精でした。「もうここしかない!」と思いましたね。それが、なによりのきっかけかな。峯岡さんは?

峯岡:そうですね、私は特にものづくりにこだわっておらず、事務職を希望する中で旭工精と出会いました。面接に来るうちに出会った、上司や先輩の皆さんに「峯岡さん!」と、覚えてもらえていたことは嬉しかったですね。

安藝:インパクトがあったんやね。

峯岡:先輩方の人柄や雰囲気から、「ここでならやっていけそうな気がするな!」と感じ、入社を決意しました。じゃあ、最後に、安藝さん。

安藝:入社のきっかけは、説明会で話してくださった先輩の言葉から、「この方は本当に仕事が好きなんだ。」って感じ取ったこと。「その先輩と一緒に働きたい!」と思ったのが、一番のきっかけです。また、ものづくりにも興味がありました。就活中は、工場見学に行くことが多々あって。その度に、「かっこいいな、こういう現場で働いてみたいな。」と思っていたことが、旭工精への入社に繋がりました。

大山:製造志望だったってこと?

安藝:最初はどんな職種があるのか分からなかったのですが、選考を進むにつれて品質管理や測定という業務があることを知りました。測定に用いられる、「カッコイイ機械を使ってみたい!」と思って、旭工精へ。製造機械ってカッコよくないですか?(笑)

大山:僕は触りたくないと思ってたなぁ。ややこしいし(笑)。

安藝:私は、「文系でも扱っていいんだ!」って思ったらすごくやりたくなりましたよ。

平尾:やっぱり、それぞれ何か確固たる理由があって、入社した人ばかりですね。

安藝:うんうん。

大山:きれいにまとめてくれた!ありがとうございます。

峯岡:ありがとうございます!

Q:学生時代からものづくりに興味がありましたか?ダイカストは知っていましたか?

大山:みんなものづくりに興味があったの?

安藝:就職活動を始めた頃は、食品業界に興味がありました。『身近なものづくり』といったら食品しか思いつかなかったんですけどね。でも、様々な企業を見ていくうちに、ものづくりは食品だけじゃないことに気づけました。そこから次第にものづくり全体にも興味が出てきたって感じかな。

大山:峯岡さんは?

峯岡::私は事務職志望で、実際にものづくりに取り組むわけではないため、入社前からものづくりに強いこだわりがあったわけではないですね。

平尾:それで言うと、大山さんも海外志向が強くて、ものづくりに興味あったという感じではないのでは?

大山:実は、私は海外で仕事に取り組むなら、「日本のものづくりを広めたい!」っていうことが頭にあって。日本が外国で戦える一番の強みはものづくりだと思っていたので、就職活動では、『第一志望は海外勤務ができること』で、『第二志望はメーカーであること』だった。その条件にピッタリだったのが旭工精です。
平尾くんは?

平尾:きっかけは父の話だったので、ずっとものづくりがしたかった訳ではないですね。話を聞いて「面白そう!」と思って初めてものづくり企業の面接に行きました。それが、旭工精。
私も結局、安藝さんと一緒で、人事担当の先輩に一目惚れしたところがあって。もう、「あの人についていこう!」という一心で入社を決意しましたね。

大山:それじゃあ、その先輩がおらんかったら入ってなかったん?

平尾:それくらい・・・かもしれませんね(笑)。入社後はその先輩と一緒に仕事に取り組むうちに、「ものづくりもおもしろいな。」と変わっていきました。最初は憧れから入りましたが、今は知らないことや奥深さなど、ダイカストについて多くの知識を得る楽しさを感じています。本当に入社してよかったと思いますし、父の言うことも分かるようになりました。

大山:なるほどね。みんなは、ダイカストって知ってた?

峯岡:私は知らなかったです。旭工精に出会う前から知ってる人は少ないのではないですか?

安藝:私も、全然知らなかった。

平尾:私も知らなかったですね。

大山:学生時代はみんな知らないよな。

平尾:知らないでしょうね。特に、文系出身者は分からないんじゃないですか。
でも、知らないところから極めていくのがおもしろい。

大山:たしかに、そうやな。でも、ダイカストって知らないのに、なんで選考に行こうと思ったの?

安藝:私は、就職博に参加したときに放送していたビデオに興味を持ったからかな。見ていたら、『難しい技術力』『高い技術力』って出てきたから、「この会社はすごいんじゃないか!?」と思って。どこでもできる仕事ではなく、『旭工精でしかできない仕事』というところが魅力的でした。

平尾:なるほど。じゃあダイカストについて詳しく知ったのは入社後ですか。

安藝:分かり出したのは、入社後ですね。

峯岡:入社後はすぐに分かった?

安藝:簡単な説明を受けて、「なんとなくイメージは沸いた。」ってところからスタートかな。

大山:あれちゃう?たい焼きの話されたんちゃう?「たい焼きをアルミでやってんねん!」みたいな。

平尾:学生の皆さんには、最初それを言ったら掴みは間違いないと思う。

大山:みんな、たい焼きの話を聞いて入社してんねんな。たい焼き入社や(笑)。

平尾:決まり文句ですよ。ダイカストの(笑)。

安藝:でも、そのあと「この自動車のここに旭工精の部品が使われている。」と説明を聞いていくうちに、さらに興味が湧いていきました。

平尾:結構身近に感じられた?

安藝:そうですね。身近に感じられた。「人の命を守るような、大事なものを扱ってるんだ!」と驚きました。

Q:旭工精の魅力は?


大山:『旭工精の魅力』はどこですか?平尾くんどう?

平尾:私は『一体感』があることが旭工精の魅力だと思います。
仕事は色々任されますが、それを上司の方は任せっきりにされることはなく、分からない時は優しく教えてくださったり、一人が困っていたら部署全体で対応したり、時には違う部署の人も知識を貸してくださったりと、一体感を感じる場面が多いです。それがあったからこそ、長年やってこれたのかなと思いますね。

峯岡:私も平尾さんの意見に似てるかもしれませんが、『社員同士の仲が良い』ことは魅力的です。私も分からないことがあったら、部署のみんなと話し合って問題解決に取り組んでいます。「こういうことがあった。」と、何でも話し合える良い会社だと思います。

安藝:私が感じる魅力は、『なんでも挑戦させてくれるところ』。若手にも、「ある程度一人で一度やってみ。」と、やらせてもらえることが多いです。それでもしつまずいちゃったら、すぐに手を差し伸べてくださる。挑戦することに不安は感じません。そんな環境が整っている旭工精が、私は大好きですね。

大山:一緒やわ~。若い時から任されることは不安かもしれないけど、それは僕にとって嬉しいことだった。「やってけ!やってけ!」と背中を押してくださるのは、旭工精だからこそだと思う。
これも、他社に勤める友人に話した時に痛感したんだけど、その時友人はまだ書類作りしかさせてもらっていないのに、僕は会社の窓口として仕事を任されていた。お客様からも、「えっ!?20代ですか?」と驚かれることが多いです。20代で責任ある仕事を任せてもらえることは、『誰よりも早い成長』に繋がる。私にとってとても大きな特典だと感じています。

今後の目標や夢は?

安藝:皆さんの今後の目標や夢を教えてください。

平尾:私はダイカスト課にいますが、将来は営業を志望しています。そのためにも、まずはしっかりとダイカストや加工、そして会社全体についてなど、あらゆる知識を身に付けていきたいです。しっかりお客様の窓口になれるように頑張っていきたいですね。
大山さんはどうですか?

大山:僕はマレーシア工場勤務なので、マレーシア工場のトータルマネージメントをやりたいと思っています。会社の窓口をやりながら、社内のプロセスの管理もできるようになって、ゆくゆくは部長職に就きたいと考えています。

安藝:私は、会社全体のことになりますが、お客さんに評価してもらえる会社を目指していきたい。例えば、今任されている生産管理という仕事の中では、お客様の要望通りの納期に間に合わせることが一番重要です。まだまだ勉強不足で難しいと感じることもありますが、どんな要望にも応えられるようにしていきたいと考えています。もちろん、私一人ではなく、チームで取り組んでいるので、みんなでフォローし合って、今以上にお客様に認められる会社にしていきたいです。

峯岡:私も一人で任される仕事が多くはなってきましたが、それでもまだまだ分からないことがあります。一つひとつの業務をしっかりと覚え、最終的には、私の業務だけでなく、同期や後輩の業務も分かるようになり、フォローできるような人になりたいです。

Q:旭工精に向いている人は?

大山:最後に、どんな人が旭工精に向いていると思う?

平尾:やっぱり、『夢や目標がある人』や『前向きな人』であれば、必ず成長できると思います。そんな皆さんの「あれしたいです!これしたいです!」という意欲的な意見が、きっと会社の成長に繋がるんじゃないかな。今の話をトータルしてみても、そんな気がします。目標や確固たるものがある方たちと一緒に、夢を共有していきたいですね。

大山: 僕はどうしてもマレーシア目線になっちゃうけど、マレーシアは外国人労働者が多い場所。そのため、外国人労働者の想いや思想を理解できる方が向いていると思います。「私は日本人だから・・・。」ではなく、来てくれている外国人労働者の皆さんの気持ちを理解し、尊重しながら仕事に取り組んでほしい。
例えば、僕ら日本人の中には、「率先して掃除をしよう。」という文化があるけど、マレーシアの人の中には、「召使いの仕事を奪うからやらない。」という文化がある。様々な文化がある中で、日本の文化を押し付けるのではなく、その差異を理解できる人なら、活躍していただけると思います。

安藝:私も、実際に手を動かす技術職の皆さんを相手にしてるから、嫌な言い方をしてしまったら、言うこと聞いてくれなくなることもあると思います。だから、相手の立場になって物事を考えることはめっちゃ大事やなと思う。
それもふまえて、私が考える旭工精に向いている人は、『自ら考え、こうしたらいいかなと気付くことができる人』や『自分の考えを行動に移すことができる人』。そんな積極性が、旭工精には合っています。指示待ちではなく、自ら挑戦できる人がいいと思います!

峯岡:私も、『気になったことがあれば、自ら改善していくことができる人』が向いていると思います。総務部は、お客様と一番最初に会う部署ですので、笑顔や明るい雰囲気を持った方にも来てほしいですね。

平尾:ありがとうございます。みんなが言ってくれた要素はどれも旭工精にとって必要なことばかり。私たちは、そんな素養を持った皆さんにお会いできる日が来ることを楽しみにしています!

一同:たくさんの方が旭工精の説明会や選考に来てくださることを願っています!
またお会いしましょう!!!